情報ビジネス科
高卒以上/定員30名/2年課程/入学時期・4月/推薦入学・有
オフィスオートメーションをになう
企業オフィスでいきいきと活躍する人材を育成。
オフィスオートメーション(OA)は企業オフィスを大きく変えました。
そして、オフィスオートメーション(OA)の中心はコンピュータであり、情報なのです。
現代の厳しいビジネスにおいて、情報は何よりも大切な武器になったのです。
コンピュータなどの情報機器を駆使し、インターネットや企業内ネットワークを十分に利用して、
情報を収集・蓄積するだけでなく、収集したいいくつもの情報を組み合わせ加工して、伝達することがどの企業オフィスにおいても求められているのです。
情報ビジネス科は企業オフィスでいきいきと活躍できる人材を育成する学科です。
これからのビジネス社会で
企業オフィスの情報を明確に処理する。
安定した使い勝手の良いアプリケーションソフトウェアを搭載したコンピュータが企業オフィスに導入されています。1人で1台以上を使用する時代です。企業内ネットワークも整備され、インターネットも大変高速なものが用意されています。郵便よりもeメールを多用する時代なのです。仕事の効率化をめざしたオフィスオートメーション(OA)は、IT(インフォメーションテクノロジー)の発展とともに進んでいます。これからは、企業オフィスでの事務処理の基本的事項の知識を理解するだけでなく、コンピュータやネットワークを使いこなす能力が大事なのです。情報ビジネス科は、企業オフィスの知識・技術の理解とともに、情報収集・加工・発信の技術・技能を究めていく学科です。
これからの時代の企業オフィスで コンピュータで仕事をする人材育成。
情報ビジネス科は、現代企業オフィスで活躍する人材育成の学科です。普遍的な事務処理技法を理解・習得するとともに、オフィスオートメーション(OA)の考え方を学び、コンピュータやインターネットについて理解した上で、典型的な事務用のアプリケーションソフトウェアの利用法を習得します。そして、従来の事務処理技法をいかにコンピュータ上で展開するか、新たに発生する情報要求を達成するかを習得していきます。インターネットを使っての情報収集、eメールによる情報交換技法をも学びます。企業情報システムのセキュリティ(安全性)、プライバシや知的所有権、著作権、個人情報保護なども議論します。これからの時代の企業オフィスでコンピュータを駆使する人材は「情報ビジネス科」が育成します。
情報ビジネス科カリキュラム
■ビジネス基礎教科群
オフィスマナー/ビジネス文書/ビジネス論理/プレゼンテーション/体育
■OA基礎教科群
パソコンリテラシ/ワードプロセッサ/スプレッドシート/コンピュータ概論/データベース/ネットワーク概論/情報セキュリティ概論
■経営基礎教科群
コンピュータ会計/商業簿記/税法概論
■情報ビジネス科専門教科群
Os論(演習)/TCP/IP/データベース構築/ネットワーク論(演習)/情報関連法規/企業会計/企業データ分析/事務管理/労務管理/マーケティング/ビジネス話法/マネージメントシミュレーション ※カリキュラムは改定をおこなっているために、教科目名その他に‘更がある場合があります。
目標資格および試験
■最終目標試験
(卒業後、キャリアを積重ねて挑戦する試験)
●システム監査技術者試験【経済産業省】
●オラクルマスター(プラチナ)【オラクル】
■受験可能な試験
(教育内容のレベルを示す指標としての試験)
●上級システムアドミニストレター試験【経済産業省】
●情報セキュリティーアドミニストレター試験【経済産業省】
●ビジネス能力検定(B検)1級【専修学校教育振興会】
●マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験 上級【マイクロソフト】
■教養的に受験する試験
(教育内容のレベルを示す指標としての試験)
●ネットワーク【全米通信システム技術者協会】
●簿記検定【日本商工会議所】
●販売士検定【日本商工会議所】